お手軽一言掲示板(この辺の文章は「管理画面」の「設定」内にある「フリースペース」タブから編集できます。) (RSSフィード)
新規投稿 管理画面
2026年3月26日(木) 11:47:15〔56日前〕 更新
■フリースペース: 編集
■日付検索:
■全文検索:
〔547文字〕 編集
2026/03/13 (Fri) 23:16:34 No.47 by きなこ 〔68日前〕
« No.46 / No.48 »
初期表示に戻る
■日付一覧:
■ハッシュタグ:
■カテゴリ:
■カレンダー:
■最近の投稿:
■新着画像リスト:
全1個 (総容量 4.24MB)
■複合全文検索:
ランダムに1件を見る / ギャラリーモードで表示 / 画像一覧モードで表示 / サイトマップモードで表示 / 時系列順で表示する
2020年公開アニメ版を久々に見てボロ泣きした。
海洋生物学を専攻する大学生の恒夫と、幼い頃から車椅子暮らしで外の世界を知らないジョゼの二人が出会って、生きていく意味を見つけるお話だ。
春夏秋冬の演出や実在するリアリティある背景が美しくて、主人公の境遇もどこかリアルで初見時恒夫と同じくらいの年だった私は見事に感情移入してしまった。
少し大人になった今見たら、なんと叶わぬ恋に身を焦がす舞に感情移入してしまった。
好きだからこそ、素直に夢を応援できない気持ち。自分だけを見てほしい気持ち。
なんだか痛いほどわかるなぁ……と思って。
健全な恋愛って互いを高め合える自立した二人だから織りなせるものだけど、そうはわかっていても余裕が無くて、自分が相手の全てになってほしいと願ってしまう。
例え遠距離になっても純粋に恒夫の夢を応援できるジョゼが恒夫の恋人には最適なのだろうけど、舞ちゃん……辛い。辛すぎる。
そして、夢に手を伸ばすことの難しさを誰よりも理解していたジョゼが、色んな出来事を経て決意をし夢に向かって大きな一歩を踏み出すシーンはいつ見ても感動するし勇気を貰える。
ジョゼに倣って、自分もどんどんやりたいことに挑戦していきたいな。
素晴らしい作品でした。